2011年11月アーカイブ

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18-19世紀の白デルフト、牛の置物です。
今回は、(立)と(座)の2体が入荷しました。
青みがかった釉薬は、デルフトならでは。
ほどよくシンプルな造形美、いいですね~。


古物 サウダーヂ
(立)http://antiques-saudade.com/pg181.html
(座)http://antiques-saudade.com/pg183.html
CatBoard_2.jpg

ニューヨークで見つけました。
1930年代に子どもがオーク材で作ったもの、プリミティブ・フォークアートです。
当時人気のあった 『キット・キャット・クロック』 を模しています。
『キット・キャット・クロック』 とは、幸福を呼ぶ黒猫をモチーフとした時計で、1930年代から現在に
至るまで、アメリカの家庭で愛され続けているんだそう。
コチラは、時計としての機能はないものの、本家と同じく、幸福は呼んでくれそうです。
とぼけたような愛らしい顔立ちに、癒されること間違いなしです。


古物 サウダーヂ
http://antiques-saudade.com/pg185.html

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今夏、友人より'刺身を盛る陶板が欲しい' と頼まれたのですが、なかなか予算とイメージに
合うものが無く、サウダーヂ代表(乃)が自作してしまいました。
期せずして入ったニュウですが、これまた好みの味わいになりました。
学生時代以来の、久々の作陶にはまってしまった様子、また作りたいと意欲を見せています。

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オランダで見つけた、ヨーロッパの吹きガラスボトルです。
口から肩にかけて特に目立つ 'ねじれ' や、丸い気泡は吹きガラスならでは。
ポンテ跡の粗さで、希少な18世紀のものとわかります。
チップやヒビなどなく、とてもよい状態です。 高さ 16.5cm。


古物 サウダーヂ
http://antiques-saudade.com/pg184.html
DelftJug_1.jpg

18世紀のデルフトのジャグです。
どこかラテン的な地中海の温暖さを感じさせ、そして、所謂デルフトブルーの染付けながらシンプル。
実に絶妙なバランス、実にスタイリッシュ、実に粋で洒脱!
デルフトとしては、異色な逸品だと思います。


古物 サウダーヂ
http://antiques-saudade.com/pg182.html
今日は 『房総★スターマーケット』 に行ってきました。
房総のキラリと光るつくり手さんたちが大集合するイベントなのだそうです。

いました、いました、宮内さん。
重なっていてもそれぞれ違う表情をひっそり主張してくる器たち、またまた欲しくなります!

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そして、こんな方を発見。

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流木作家の志摩 英和さん。
流木サングラスに流木ジャケット、見事な着こなしぶりです!



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飲んで、食べて、お買い物。
風邪がまだ少し残っていたので、数時間でしたがとても楽しめました!

次回は2012年3月12日の予定だそうです。
『房総★スターマーケット』
http://boso-star.com/


『器 宮内』
千葉県鴨川市金束1656
0470-98-0380
土・日曜日/12:00~16:00
HPは現在リニューアル中


『流木工房 Hi-D』
http://hids.iinaa.net/index.html