2009年9月アーカイブ

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アメリカ Leviton(レビトン)社、1930年代のデスクランプです。
当時のアメリカといえば、マシーンエイジ全盛の時。
このランプは、ベースに葉をモチーフとした装飾を施し、インテリアを意図しつつも、
素材はアイアンやスチールと、インダストリアルの影響もうかがえます。
サビがいい味を出している今となっては、' ほどよく工業味も楽しめる武骨すぎないランプ ' といったところでしょうか。
色はマットなダークグリーン。
コードやコンセントもオリジナルのまま、電球はE26球が使えます。

古物 サウダーヂ
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この夏、とらこの次男 '昇ちゃん' が数日里帰りしました。
一年離れるともう忘れてしまうらしく、完全アウェイな気分の昇ちゃんは初日はずっとこのボックスに入りっぱなし。 'おにいちゃん' と、お互いに威嚇しながら様子を探りあってます。
それでもこの 『男同士』 は、翌日には打ち解けて一緒に遊びます。
'とらこ' や 'くろこ' の女性陣はこうはいきません。 女手ひとつで子育てをするDNAが組み込まれているから守りが強いのでしょうか。

ところで、昇ちゃんは見た目にはおにいちゃんより2まわりほども大きいのに、実際にはおにいの方が体重が重いのです(笑)。
それはたぶん筋肉質のおにいと、毛皮がゴージャスな昇ちゃんの相乗効果?によるもの。
1歳を過ぎてから 顔も体も でん!と貫禄が出てきた昇ちゃんなのに、抱っこすると思いがけなく軽く、
それはちょっと笑えてしまったり、一番の甘えん坊だった頼りない赤ちゃん時代を思い出させたりしました。

ほんと家族でもみんな個性豊かなんですねぇ。
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1860年代、フランスのカフェで使われたデミタス・カップ2点です。
もとは青みがかった白であった土肌は、貫入とシミによって個々の表情を持ち、また微妙にディテールも異なります。
この時代には、ほとんどのファイアンス窯でこれと同じカップを作っており、
クレイユ・エ・モントローやビエイヤー・ボルドーのバックスタンプが入ったものもあります。

古物 サウダーヂ
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ミニマルな造形ながら奥行きを感じさせる、江戸期の古常滑、筒花入れです。
独特の土肌は、水にくぐらせて新鮮なお花を活けることで、また表情が変わります。
素朴でいてモダン。
どんな花が似合うでしょうか。

古物 サウダーヂ
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くろちゃん、遊び疲れて居眠りの図。
おにいこちゃんとも遊びますが、人間がおもちゃで遊ばせることも毎日要求してきます。
後回しにするといたずらしてアピール!そして遊んで疲れてこんなところでも眠る。
ネコっていいよなー・・。
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琺瑯(ホーロー/エナメル)のソープディッシュ、フランス 1920~30年代のものです。
青と白のマーブル模様、エンボスのデザインも入っています。
使い込まれてアンティークならではのいい味が出ています。

古物 サウダーヂ
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前回の台風の後はいい波に当たりました! 
今使っているのは、ロッカーの緩い厚めのレトロシングル。長さはたぶん6,3か6,4?
まさにサイズのある厚めの波には、うってつけの板で、心地よい"Smooth & Glide"な感覚を堪能できました。
今週の海も待ち遠しいなぁ。

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聖母と幼子の顔と手以外の部分をピューター(錫)で作った古いイコンです。
触られることによる劣化や汚れなどからペイントを守るために、中世のヨーロッパで多く製作されたスタイルになり、このメタルフレームの手法 『メタルエンボッシングアート』 は、近年、体験するクラフトとして人気が高まっているようです。
これはおそらく1920~40年代のフランスのものと思いますが、中の肖像はなんと切り抜き(!)が使われており、60~70年代頃に後から手を加えたものでしょう。
荘厳でありながらもどこかポップさを感じます。

古物 サウダーヂ
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代金のお支払い方法に、クロネコヤマトさんの代金引換が使えるようになりました!
どうぞご利用くださいませ。

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古物 サウダーヂ http://antiques-saudade.com
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1900年代、籐と木の枝でしっかりと編まれたイギリスのフィッシング・バスケット。
約100年前と古く、使われていたものです。
オリジナルの革ベルトが付いていましたが、今回の日本への旅の途中で力尽き、ちぎれてしまいました。
留め具の形もカッコいいので、直して使う!という方のために、そのベルトの先っちょも送ります。

古物 サウダーヂ
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李朝の『井戸わき茶碗』です。
私自身、李朝ものは好きなので、いくつか普段使いでも楽しんでいます。
食卓で他の器との調和も取れやすい、懐の深さがあります。
繊細な金継ぎ、枯れたニュウが映える美しい景色はお見事。

古物 サウダーヂ
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Bertrand Bordeaux - ベルトラン・ボルドー - のスープ皿です。
' Anemones ' アネモネ・シリーズ、1880年代頃のもの。
ベルトランはあまりメジャーではないかも知れません(?)が、当時のボルドーでは、
J. Vieillard Bordeaux - ビエイヤー・ボルドー - と並んで活躍したファイアンス窯です。
スープだけでなく、パスタやカレーにもちょうどいいサイズです。

古物 サウダーヂ
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とらちゃんはちょっぴりお口が緩いのか、キッと引き結んでいることはあまりありません。
走る時にはだいたい声が漏れます。そして舌をしまい忘れることも。

これは、とらこ寝ボケ中の一枚。
目つきも鋭いけれど、挑発しているわけではないのです。
暮らし初めにこの姿を見たときは正直ビビリました・・。
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マラッカ海峡の海底からサルベージされた、 19世紀のアブサン -absinthe- のボトルです。
1797年、スイスのペルノー・フィス - Pernod Fils -社から発売された、" 魅惑の酒 " アブサン。
その色と強い中毒症状から " 緑色の詩神 " やら " 緑色の女神 " などと呼ばれたそうです。
当時の芸術家、ゴッホやドガ、ロートレック等の作品にも多大な影響を与えたと云われ、
小説や画の中にもしばしば登場しています。

ボトルの中はマラッカ海峡の底の名残を留めています。
時空を越えて思いを馳せてみるのもいいですね。

古物 サウダーヂ
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St Amand - サン・アマン(サン・タモン) - 、Andrinople シリーズの 大きなオーバル・プレート。
貫入がきれいに入った白肌に、ボルドーレッドの控えめなパターンが映えます。
オードブルやパスタをたっぷり盛って、ホームパーティーにも大活躍してくれる一枚。

古物 サウダーヂ
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大胆に薫銀直しされた古唐津の大きな片口。江戸期。
唐津独特の土味や造形が素朴、ロクロ目や石ハゼ痕など焼きものの魅力も満載。
酒呑みのあなたはかち割り氷を放り込んで焼酎を、
食いしん坊のあなたはおでんを盛ってもいいですね。
普段使いに、大いに活躍させてほしい器です。

古物 サウダーヂ
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とらこ族・青年部リーダー、おにいちゃんです。
モデルのようなしなやかな肢体、整った顔立ち。 プリンスおにい。
面倒見がよく自己主張も強い彼は、赤ちゃん時代から、
とらちゃんの子どもの中でリーダー的存在、みんなを引っ張る模範的な長男です。


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フランスで出会った、木の板に描かれた19世紀のオイル・ペインティング。
時代による風化も既に景色の一部になり、雰囲気があります。
小さめですので、壁や棚にさりげなく飾って。

古物 サウダーヂ
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ここ数年、平日の週1日で都内から千葉北まで波乗りしに行ってます。

前日夜中に前乗りして、友達や知人とシェアしているポイント近くのアパートで少し休んでから、
朝イチ、まだ暗い時間から海に入ります。 今だと4時前くらいです。

夏はやっぱり混みますが、それでも眼が薄い暗闇に慣れてくる頃までは、人はほとんどいません。 それが目当てです。 とは言え、毎回 ' いい波 ' を乗り放題ってわけではなく、潮の関係でその時間帯はまだ波形が定まっていないのがほとんどです。
それでも、人が増える前に、と自然にペースは上がり、少々貪欲に波を捕まえます。 誰もいない開放感からか奇声も発します・・・。

その没頭から徐々に冷めて周りが見え始める頃には、空は明るくなり、人もちらほら。 すると、みなさんの行動通り、大体それ位の時間から波は良くなってきますね。 さすが!
そこで、疲労回復と人を避けるために、比較的空いている場所の一番沖で、休みながら波を選びますが、いざ、いい波(セット)が来たら、他人と譲り合おうとする気持ちはあっても、結局、がっついてしまうことも。  週イチのビジターの性(さが)でしょうか。 疲れていたら尚更、もう、そう感じた時が潮時です。 さっと上がって、がっつり食べて、午後に備えてひたすら寝ます。



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フランス、お花の3灯シャンデリア。
引掛けシーリングプラグ取り付け済み。

とても人気のあるシャンデリアです。
お花の種類や色が違うものがいくつか入荷しましたが、もう残りわずかです。
これはシックなバラのケージタイプ。
お花と言ってもアンティークのいいサビ感により、甘すぎないシックな可愛さで、
灯りを点けても点けなくても雰囲気があります。

古物 サウダーヂ
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フランス 19世紀後半頃、木のデコイです。
赤いくちばしが特徴的なツルシギを模したレアなもの。
素朴で美しく、表情があります。
オブジェにも、ガーデニングにも。
もしかしたら仲間を見つけてかわいい鳥さんが遊びに来ることも・・あるかもしれません・・。

古物 サウダーヂ
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ネットショップながら、カートの設置が無かった " 古物 サウダーヂ " ですが、
皆様からのご要望もあり、遂に、ようやく、カートが設置されました!
今までご不便をお掛けしておりましたが、これでお買い物もしやすくなったのではないかと・・。
引き続き、より一層、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします☆

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古物 サウダーヂ http://antiques-saudade.com