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18-19世紀の白デルフト、牛の置物です。
今回は、(立)と(座)の2体が入荷しました。
青みがかった釉薬は、デルフトならでは。
ほどよくシンプルな造形美、いいですね~。
古物 サウダーヂ
(立)http://antiques-saudade.com/pg181.html
(座)http://antiques-saudade.com/pg183.html
ニューヨークで見つけました。
1930年代に子どもがオーク材で作ったもの、プリミティブ・フォークアートです。
当時人気のあった 『キット・キャット・クロック』 を模しています。
『キット・キャット・クロック』 とは、幸福を呼ぶ黒猫をモチーフとした時計で、1930年代から現在に
至るまで、アメリカの家庭で愛され続けているんだそう。
コチラは、時計としての機能はないものの、本家と同じく、幸福は呼んでくれそうです。
とぼけたような愛らしい顔立ちに、癒されること間違いなしです。
古物 サウダーヂ
http://antiques-saudade.com/pg185.html
